~休眠預金活用事業によるシングルマザー支援と地域共創モデル~
- 2 日前
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■ 開催概要:
一般社団法人グラミン日本(本部:東京都中央区、理事長:百野公裕、以下「グラミン日本」)は、休眠預金等活用制度に基づくシングルマザー支援事業を実施する株式会社きらり.コーポレーションと連携し、令和8年4月4日(土)、熊本県宇城市の「アマテラス珈琲」にて、シングルマザー親子を対象とした交流イベントを開催いたします。本イベントは、全国のカフェと連携してシングルマザーへの理解と支援を広げるキャンペーン「濃ぃヒープロジェクト2026」の一環として実施されます。
■ 背景:
深刻化するひとり親家庭の孤立
日本のひとり親世帯の相対的貧困率は約48%と、OECD諸国の中でも高い水準にあります。経済的困難に加え、
・相談相手がいない
・地域との接点が少ない
・将来への不安が強い
といった“孤立”が大きな社会課題となっています。特に地方では、支援制度はあっても「つながる場」が不足していることが問題視されています。
■ 休眠預金活用事業としての取り組み:
本事業は、国の「休眠預金等活用制度」に基づき、きらり.コーポレーションが実施団体として行っている包括的支援(就労・キャリア形成・生活相談・伴走支援)のひとつです。今回の交流イベントは、その支援の延長線上にある「地域とつながる実践型の場」として位置づけられています。
■ 「濃ぃヒープロジェクト2026」とは:
「濃い人生を生きるシングルマザーを応援する」をコンセプトに、国際女性デー(3月8日)から2ヶ月間、全国の賛同カフェでオリジナルコーヒー「濃ぃヒー(こいひー)」を販売。売上の一部をシングルマザー支援に活用する、共感と交流を軸にした寄付型キャンペーンです。
【2025年度実績】
参加店舗:全国29店舗
販売杯数:2,478杯
メディア掲載:5件
■ 開催概要:
海を望む歴史的拠点で、心ほぐれるひとときを会場となる「アマテラス珈琲」は、世界文化遺産・三角西港の歴史的建造物を活用した、観光地でありながら地域に開かれたコミュニティの場として親しまれています。
本開催は、
・観光地と福祉支援の融合
・カフェ空間を活用した社会支援モデル
・地域事業者の社会貢献の新たな形
という点でも意義を持つ取り組みです。




