【開催報告】2023・2024年度休眠預金等活用事業 実行団体向け ネットワーク会合(DAY1・DAY2)を開催しました
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一般社団法人グラミン日本(所在地:東京都中央区、理事長:百野公裕、以下「グラミン日本」)は、2026年7月1日・2日の2日間、休眠預金等活用事業の実行団体を対象とした「ネットワーク会合」を東京都内(南砂町)にて開催しました。グラミン日本はこれまで3期にわたる休眠預金活用事業を通じて全国14の実行団体を支援し、デジタルスキル研修や起業・就労支援など多様な支援モデルを発展させてきました。
今回の会合は、こうしたノウハウをシングルマザー支援コミュニティ全体の資産とすべく、実行団体を軸としたコミュニティ構築を次のステップと位置づけ、団体間の信頼関係構築を目的として開催したものです。
参加団体は、オンライン参加を含む10団体(ウィズワークラボ、うむさんラボ、キズキ、キャリアマム、きらりコーポレーション、BlessU、オカヤマビューティーサミット、コグニティ、ccobi、miaforza)。DAY1では各団体が抱える課題を共有するグループディスカッションとグラミン日本の活動事例共有を、DAY2では「AI時代の新しい働き方」と休眠預金事業終了後の「コミュニティ」をテーマにした事例共有とディスカッションを行いました。



